スポットほいく

私たちについて

スポットほいくは、保育士資格を持っている人が1日から保育の現場で働けるサービスです。運営はKIT株式会社(LYL株式会社の100%子会社)。目指しているのは、その日だけの人手を運ぶことではなく、園と保育士が繰り返し出会う形を作ることです。

69施設契約している園2026年8月24日時点
約1,200名登録している保育士同時点。応募には本人確認書類と保育士証の提出が必要
63%同じ園への2回目以降の勤務2026年5〜8月の全勤務406件のうち257件

なぜこれをやっているか

代表の若月は、もともと保育士の採用代行をやっていた。園の採用を代わりに回して、募集をどう出すか、いくらかけるか、採れた人がその後どうなったかまでを数字で見ていた。

そこで見えたのが、園が1人採るのに紹介手数料が数十万円出ていって、決まってもすぐ辞めてしまう、という繰り返しだった。保育園の運営費は公定価格に基づくもので、原資は公費だ。子どものために投じられたお金が、採用のたびに保育の外へ出ていく。

採用のやり方を工夫するより、辞めた人が戻ってこない側を直したほうが早いんじゃないか、と思った。それがこの事業の出発点になっている。

詳しくはこちらの記事に書いた。

どう設計しているか

「スキマバイトの保育士は怖い」という声が先にあった。言い返すより、不安に答えられる設計を先に作るほうが先だと思っている。やっているのは、地味なことばかりだ。

言わないことを決めている

「安全です」とは書かない。子どもを預かる仕事で、仕組みが安全を保証することはできないと思う。言えるのは、どの不安に対して何を用意したか、そしてどこがまだ空いているか、までだ。

できていないことを「対応済み」とも書かない。2026年12月25日にこども性暴力防止法が施行される。自分たちの対応方針は11月に公表するが、その時点でも「順に実装します」としか書けない部分は、そう書く。

自社のデータを出すときは、数え方も一緒に出す。都合のいい数字だけを並べるやり方はしない。実際、同じ園に続いた組み合わせは半分で、残り半分は1回で終わっている。その話も同じ場所に書いた

書いているもの

保育の人手不足とスポットワークについて、記事を書いている。公的統計は一次資料にあたって出典を示し、自社のデータは数え方も一緒に公開している。書いた内容への質問や反論には、代表の若月が自分で答える。

会社概要

運営会社KIT株式会社(LYL株式会社 100%子会社)
代表者代表取締役社長 若月翔太
許可有料職業紹介事業 厚生労働大臣許可 13-ユ-318729
サービス保育特化型スポットワーク「スポットほいく」

お問い合わせ

保育士の方も、園・法人の方も、それぞれの入口からご覧ください。